院内検査・機器


 

血液検査

感染症などに対する抗生剤の効果判定や、貧血・生活習慣病等の診断・フォローアップなどの血液検査を院内で行えます。ワーファリンの効果判定に用いるPT-INRも測定可能です。

 

院内処方

お薬は院内で調剤し、診療終了後にお渡しします(御希望でしたら院外処方も可能です)。




物理療法機器(キセノン、介達牽引、B-SES)

首・肩・腰・膝関節痛などの慢性疼痛や肩こりなどに対して疼痛緩和のための治療を行ったり、疼痛や筋力低下のためリハビリテーションが困難な方でも下肢筋力維持・増強のためのリハビリテーションが可能です。


B-SESの説明動画です。

 

 

簡易型PSG

簡易型PSG(睡眠ポリソムノグラフィー)検査とは、就寝時に装置を装着して一晩の睡眠中の呼吸・心拍や酸素飽和度などを測定する検査です。
中途覚醒や睡眠熟睡度、睡眠時無呼吸の有無はもちろん、いびきの有無、いびきの呼吸への影響などが分かります。ABPMと合わせて夜間高血圧症などの原因検索にも使用できます。



ホルター心電図

不整脈などの診断に使用する防水仕様のホルター心電図です。検査中も入浴が可能で、入浴中の不整脈のチェックはもちろんのこと検査に伴う日常生活への影響を最小限に抑えることが出来ます。ホルター心電図は非防水仕様のものを含め3台御座いますので、受診したその日に検査の実施が可能です。



ABPM(24時間自由行動下血圧測定)

片腕に血圧を測定するための帯を巻き、血圧計本体を腰に固定して、自由に行動している中での血圧の変動を測定する検査です。一般的に昼間は30分間隔で、夜間は1時間間隔で機械が勝手に血圧を測定してくれます。血圧の日内変動を知ることによって、脳卒中や心臓病の危険を減らすためのより良い血圧管理が可能になります。また降圧薬が24時間持続的に有効に効いているか、あるいは逆に効きすぎていないかもわかります。夜間高血圧、早朝高血圧、ストレス下の高血圧、仮面高血圧、白衣高血圧など診察室や家庭血圧でも知ることができない血圧の情報を調べるのにも有効です。



レントゲン

各部位の撮影が可能です。

 

その他、エコー(頸部・心臓・腹部・四肢)、血圧脈波検査装置、心電図、呼吸機能検査